今日の雑誌会。Wnt複合体のクライオEM解析。シグナル伝達は大きな集合体signalosome形成が重要。複合体内でWntは二量体を作り、それぞれが二分子のCRD(Fzd)と結合。4xFzd-2xWnt-2xLRPの複合体を作る。細胞外だけでも(ある程度の?)signalosomeが形成できる。https://t.co/wOUK8066mB
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年10月1日
神経細胞の軸索ー樹状突起極性 形成機構??
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年7月23日
細胞質でのアクチン+ARPパッチ→波→突起先端→ARPがアクチン構造改変→ミオシン収縮力↓→伸長→ミオシン収縮力↑→退縮、を繰り返す。ARP KOだと退縮、+ミオシン阻害で複数の軸索形成。極性化後軸索はARPがなくても退縮しない。https://t.co/XOErDlDEQH