論文ツイート 2026前半
ヒト細胞間でのDNAの水平伝播
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年5月20日
分裂時のDNAの分離異常などにより、DNAが細胞質に残る場合がある。このようなDNAが、細胞ナノチューブを介して、隣接細胞に取り込まれ、そこで安定に伝えられて、機能する😲https://t.co/zTuELoVuLs
電場を感知し、走電性を制御する蛋白
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年5月13日
上皮の損傷で電場が発生し、それに従って細胞が移動し、治癒する仮説がある。膜貫通蛋白Galvaninは、上皮細胞や好中球の走電性に必要であり、負に帯電した細胞外ドメインが電場に反応して、細胞の陽極側に移動し、細胞は陰極側に移動する。https://t.co/jWa3zQJbev
生殖細胞の"ROOM"は生殖能力に必須。
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年5月5日
多くの種の生殖細胞は多核で細胞間橋によってつながっている。線虫の膜貫通蛋白ROOMは細胞間橋形成に必須で、変異体では生殖細胞核の適切なROOMが失われ不妊になる。🎉 https://t.co/Qb1L6uZy3x
20種のアミノ酸のうち9-12あれば全ての蛋白foldを作れると予想されている。大腸菌リボソームのイソロイシンをバリンやロイシンに置き換えたが失敗。そこでAIを用いて、Ileなし蛋白を設計し、置き換えると成功!19アミノ酸で十分かもhttps://t.co/izk1BYHNgu
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年5月1日
卵母細胞から損傷のないミトコンDNAが優先的に受精卵に受け継がれる。線虫ではこの過程が、卵母細胞の成熟後、多くのミトコンがmitophagy受容体FUNDC1の働きにで、断片化され分解されることで制御されている。FUNDC変異体ではmtDNA欠失などによりミトコン異常・胚性致死となるhttps://t.co/4jatODTQ4E
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年3月13日
ランダムな短鎖RNAプールから、自己複製できる45ntのリボザイムを発見。自身の相補鎖も、その相補鎖も合成できる。RNAワールドはここから始まったかも🤔🤔https://t.co/BtQYcBfSIH
— Hitoshi Sawa (@dpyNonunc) 2026年2月13日